直収電話のメリット

直収型の電話サービスであるおとくラインなどは、そのサービスを提供している会社専用の通信設備を使い、お客様どうしを直接つなぐ直収型電話サービスです。
NTT東日本やNTT西日本の通信設備を通さないので、会社電話の基本料金が安く、会社などのコスト削減にも大きく貢献しています。
その特徴をいくつか紹介します。

○基本料金が安い!

通常事務用固定電話の基本料金は以下のような料金体系です。
【アナログ用回線】
・NTT3級局 2,625円
・NTT2級局 2,520円
・NTT1級局 2,520円

これに対し、おとくラインなどでは
3級局 2,625円
・NTT3級局 2,467.5円
・NTT2級局 2,310円
・NTT1級局 2,152.5円
となっており、6%のお得な料金となっています。

また、auひかり電話サービスなどでは、光回線によるインターネット回線の基本料金に525円を足すことでその利用ができるようになっています。
ですので、光回線によるインターネットサービスに加入していれば、メリットは生まれるかと思います。

○通話料金が安い!

おとくラインなどでは、固定電話から固定電話、また、固定電話から携帯電話の料金がお得です。

地域、時間帯に係わらず、全国一律8.295円/3分という通話料金となっています。
NTT加入電話と比較した場合、県内市外(20~60㎞)の場合31.5円/3分、県外だと84円/3分となり、県外の料金だと約90%以上もの節約となります。
auひかり電話サービスなどでは固定電話向けへの通話料金が8.4円/3分となっています。

また、携帯電話宛への通話料金はおとくラインやauひかり電話サービスなどでは自社向けが48.825円/3分となっています。

いずれの料金にしても基本料金、通話料金が低減されるので、会社のコスト削減に大きく貢献してくれます。
 

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