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直収型電話サービスのデメリットは

おとくラインを始め、直収型電話サービスに切り替えた場合、いくつかのデメリットもあるようです。
そのいくつかを紹介してみます。
その一つは前述したように、ADSLのインターネットサービスを利用していた場合、東西NTTの回線網を利用してケースでは、その利用ができなくなります。
この点はインターネットプロバイダ会社へ、その旨を確認して、利用の不可をチェックしておきましょう。

その他のデメリットとしては、特殊な電話番号にかけられないということです。
その可能な番号とできない番号を上げてみました。
110警察           ○
118海上保安庁       ○
119消防・救急         ○
100番通話          ×
104番号案内        ○
108自動コレクトコール   ×
114お話中お調べ       ×
115電報          ○
117時報          ○  
121クレジット通話サービス ×
171災害用伝言ダイヤル   ○
177天気予報        ○
0170伝言ダイヤル      ×

また、東西NTT固定電話サービスの電話加入権が発生しないので、相続、遺贈、譲渡を行うことができないようです。
おとくラインなどの直収型電話サービスに切り替えることで、それ以外の事業者のサービスを利用できな買ったりします。例えばNTTからの屋内配線や電話機のレンタルなどがそうです。

このように直収型電話サービスはメリットも大きいのですが、いくつかの制約もあるので、その点を比較して決めることが必要でしょう。ある程度の制限は仕方ないとしても、毎月の通話料金が現状から大きく削減できるメリットが大きいのであれば、切り替える価値はあるといえるでしょう。
 

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